| 1月26日(火) |
| 06:30 |
起床。テラスの外は、暴風雨だ。はっはっは〜!! |
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赤い屋根らしきものは、部屋の眼下にあるチャペルの屋根です。 |
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| 07:20 |
昨日買ったバゲット・パンや牛乳などで軽い朝食を済ませ、部屋を出発。 |
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メリディアン・ホテルの玄関を出て、Club Medの前を通り、少し広い車道に出た。 |
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左右を見渡すと、右前方(反対車線上)に |
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バス停らしきものが見えた(ニュー・カレドニアの車道は右側通行)。 |
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しばらく待っていると、バスが来た。 |
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このバス停には、3番と6番のバスが停まり、いずれもヌメアのバス・ターミナルまで行く。 |
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そして、ヌメア市街のバス・ターミナルには、昨日行った。 |
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そのため、今日は、地図ではなく、景色をボー!っと見ていられる。 |
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| 07:40 |
バス・ターミナルに着いた。 |
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朝市の場所は、バス・ターミナルのすぐ近くにある。 |
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青い屋根(上から見たら6角形?)をした建物(1階建て)が、 |
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5つほど隣接して建っている。 |
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その建物の1つに入ってみた。昔の日本の八百屋がいくつも |
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店をひろげているような感じだ。 |
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いろいろ見ているうちに、トマトを食べたくなった。 |
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そこで、「2つだけ!」買った。 |
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カミサンは、さっそく拭いて食べている。 |
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私は、とりあえず全部見ないと落ち着かないので、 |
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トマトは後で食べることに決め、ポケットにしまった。 |
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一番奥の建物の中央に、円形のカウンタを持つ |
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止まり木タイプのカフェがあった。 |
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カウンタの回りの椅子に腰掛け、10数名がさまざまなものを飲んでいる。 |
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止まれそうな面積がカウンタになかったので、 |
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端にあるフルーツ・ジュースのコーナーで、何かジュースを飲むことにした。 |
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何やらフランス語で書いてあるが、雰囲気からすると、 |
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ジューサーにかけるフルーツの種類の数によって、 |
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値段が違うらしい。 |
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そこで、3種類のフルーツを選び、飲んだ。 |
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けっこう、旨かった。 |
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カウンタには、相変わらず止まれそうにない。 |
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仕方ないので、また八百屋群 |
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(ほかにも、魚屋、ベトナム風春巻屋などもあるが)に戻った。 |
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そうこうしていると、一雨来た。 |
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風も強いので、少し肌寒い。 |
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ベトナム風春巻を買ったが、平温だったので、まぁまぁの味だった。 |
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横なぶりの雨は、まだ降っている。 |
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「寒いから、コーヒーでも飲むか」という話になり、 |
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先ほどのカウンタのカフェに向かった。 |
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「温かいもの!」という視点で見たら、 |
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直径12〜13cm位の、ちょっと大きめの盃のようなもので、 |
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ベージュ色の液体を飲んでいる人がいる。 |
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「ふっふっふ、朝はやはり寒い。寒いときは、スープが一番だな!」と思い、 |
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寒がっているカミサンに「スープあるぜ!」と言って勧めた。 |
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カウンタに少しの隙間を発見し、 |
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カウンタ内のネエチャンを呼んだ。 |
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ネエチャンが来てくれたので、 |
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「スープ1つと、カフェ1つ!」と言った。 |
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しかし、その可愛いネエチャンは、何かをフランス語で喋っているようだ。 |
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「スープにも種類がいろいろあるのか」と思って聞いていると、 |
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私たちが「スープ」と思い込んでいたのは、「カフェオレ」だったのだ。 |
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「OK、OK!」 カフェオレ結構。 |
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あのスープ皿のような容器に入っている量を飲めば、温ったまるぜ!! |
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注文を終えたら、右側の椅子に座っていたおじいさんが |
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カミサンに椅子を譲ってくれた。 |
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... フレンドリな土地なのだ ... |
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しばらくして、注文したものが目の前に運ばれ、 |
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次のような景色になった(クリック→拡大)。 |
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左(コーヒー:カプチーノ)+右(カフェオレ)=310CFP! |
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右のがカフェオレであるが、現地のおじいさんたちは、 |
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この器の縁を親指と人指し指でつまみ、日本の盃のように持って飲んでいた。 |
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さて、温まったので、「次は、どこ?」と聞いたら、 |
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「郵便局!」とカミサン。 |
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カフェのカウンタを降り、朝市の建物を出た。 |
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雨は止んでいる。 |
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ポケットから、トマトを取り出し、食べた。 |
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「う〜ん、旨い!」 |
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郵便局は、歩いてすぐだ。 |
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葉書と切手を買い、カミサンが自宅に宛てて、何やら文章を書いていた |
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(この葉書は、帰国した、確か翌日位に到着したような)。 |
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書き終えた葉書の投函場所を、たまたま手の空いていた |
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キレイな可愛いネエチャンに聞いた(笑顔がきれいだ!)。 |
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しかし、彼女は(私の?)英語を全部は理解できなかったようだ。 |
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よく見ると、目の前にポストらしきものがいくつかあったので、 |
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ラベルを見て、目的のポストはわかった。 |
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そこへ、配達係のおニイチャンが階上から降りて来た。 |
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ネエチャンがニイチャンに、少し頬を染めて尋ねている。 |
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私が入れようとしているポストを見て、 |
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「そこでいいですよ!」とニイチャンが快活に言った。 |
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う〜ん、なかなかいい感じのカップルだ! |
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... 実際にはカップルではないのかもしれない。 |
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... このような邪推は、老けた証拠か。 |
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郵便局を出て、ウィンドウ・ショッピングをいろいろ楽しんだ。 |
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昼になったので、どこかいい所はないかと探していたら、 |
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ココティエ広場の中にカフェがあった。 |
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音楽堂とは反対の側にある。 |
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屋根と厨房、そしてアイスクリーム・カウンタはあるが、 |
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それ以外の壁はない。そして、天井が高い。 |
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店の中央辺りにあるテーブルに着き、 |
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パン系のものと、ハンバーガ系のものを注文をした。 |
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天候が不安定だ。若いカップル(と言っても社会人のようだ)が、 |
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店に入り、屋根があるかないか位のテーブルに座った。 |
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私たちの隣のテーブルには、私たちと同年輩の女性1名と、 |
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その娘さんらしき女性が座っていた。犬(マルチーズ)を連れている。 |
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犬は、おとなしく床に座っている。 |
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そんなふうに回りを見ていると、小雨が降り始めた。 |
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先ほどのカップルのテーブルは雨に濡れる位置なので、 |
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彼らはテーブルを少し、屋根のかかる位置に寄せた。 |
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イタリア人らしき男性ばかりのグループ(年令は私たち位。6名ほど)が |
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店にドヤドヤと入ってきた。 |
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今まで仕事を一生懸命やっていたからか、 |
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目線がきつく、野獣的な感じだが、 |
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どこかちょっとしたプレイボーイのグループといった雰囲気もある。 |
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いろいろ料理や飲み物を注文している。 |
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店のおネエサン(背が高く、スラッとしていて、ちょっと怖そうなホステス風)が、 |
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テーブルを両手で頭上にかかげて運び、 |
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今来たイタリア人らしきグループの席を作っている。 |
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小雨が強い時雨に変わった。 |
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先ほどのカップルは、テーブルをズルズルと店の中央に寄せている。 |
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とは言っても、店の中央辺りにいる私たちが動かねば、 |
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彼らと私たちの間にいる人々は動けない。 |
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そこで、私たちもテーブルをズルズルと動かした。 |
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テーブルが5〜6個動いた後、人々はそれぞれの話に戻って行った。 |
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雨が上がったので、店を出た。ウィンドウ・ショッピングの再開だ。 |
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バランド・デパートという現地の人が行くらしきショップに行った。 |
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カミサンは、水着を探しているが、気に入ったものがなかなか無いみたいだ。 |
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しかし、「レジのネエチャンがしているブラ(水着上)が格好イイ!」と言う。 |
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レジのネエチャンは、その格好いいブラを上半身の衣類、 |
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Gパンを下半身の衣類としている。 |
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「なら、どこで買ったか聞いてみたら?」と言っても、 |
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カミサンはモジモジしていてラチが空かない。 |
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仕方ないので、レジのネエチャンにその旨を聞いてみた。 |
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しかし、残念なことに、ほかの店で買ったと言う。 |
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その店を教えてくれそうになかったので、この件はこれで終わり。 |
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| 15:00 |
バス・ターミナルで、帰りのバスに乗る。 |
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乗るときに、「ル・ラゴン、プリーズ!」と言ったのは、もちろんのことだ。 |
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運ちゃんも明るく納得してくれた。 |
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曲がりなりにも言葉が通じるのは、嬉しいことだ。 |
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| 15:30 |
メリディアンに到着。 |
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台風のことを考えようと思ったが、 |
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そんないい加減な奴のことを考えても始まらないので、 |
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考えるのを止めにした。 |