白馬岳(2,932m)登頂の記憶

日程: 2004/8/20〜21
天候: 晴れのち小雨や暴風のち晴れ / 曇り
メンバ: 蜷川徹、神谷泰宏
撮影: FUJI FinePix F710


3Dマップと登山ルート

3Dマップ登山口猿倉荘〜白馬尻大雪渓〜白馬山荘白馬山荘の夕暮れ白馬山荘〜白馬岳〜小蓮華岳小蓮華岳〜白馬大池〜乗鞍岳〜栂池自然園

猿倉荘の登山口から大雪渓を登り白馬山荘泊
白馬岳〜小蓮華山〜乗鞍岳とまわって栂池自然園に下りるコースです
(コース上をクリックすると、その場面の写真に飛びます)

登山ルート断面

高低差マップ

今回の登山ルートの高低差を示すマップです。

※3Dマップ・登山ルート断面図は、カシミール3D で作成しました。


1. 登山口

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猿倉荘の駐車場
台風の影響で1時間前まで強い風雨で 中止も考えた

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山の方に虹がかかった
少し撮るのが遅くて消えかけ

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猿倉荘にて出発の準備をする登山者たち

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眩しい朝日を浴びながら準備運動

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猿倉荘の脇からいよいよ出発

2. 猿倉荘〜大雪渓

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この時はまだよく晴れていた

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涼しげな清流

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正面に小蓮華尾根

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トリカブト発見

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青空と雲と緑のコントラストが綺麗

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憧れの大雪渓に到着

3. 大雪渓〜白馬山荘

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天候が怪しくなってきなので
ここでレインウェアも着る

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軽アイゼンを装着!

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雪と言ってもなかなか硬い

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小雨に加え時折突風も吹く厳しい天候になってくる

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1時間ほど歩くと、あとは雪渓の脇を登ることになる
風が強く、下りも辛そう

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ちなみに雪渓の端はこんな感じ

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葱平(ねぶかっぴら)から後ろを振り返る

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ベニバナイチゴの実
ホッと一息

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登りも急になってくる
ちなみに徹の2本ストックは今年新調

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最後の方は、体がもっていかれる程の突風が
吹きまくっていた

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手前の村営頂上宿舎にて凍える体を少し休ませる

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昼過ぎに白馬山荘に到着

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ストーブで暖を取る
とにかく寒かった

4. 白馬山荘の夕暮れ

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夕刻になって空が晴れてきた

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遠くに見えるのは剱岳

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杓子岳と鑓ヶ岳が目前に迫る

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北岳で体験し損ねたブロッケン現象も

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白馬岳山頂へと続く斜面

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タイトル「空」

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談話室にて
アテネ五輪の中継を見ながら のんびりくつろぐ

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陽が沈む時刻
三日月が顔を出す

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ダイヤモンド富士ならぬ
ダイヤモンド旭岳

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遠くに一瞬見えた槍ヶ岳

5. 白馬山荘〜白馬岳〜小蓮華山

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天気予報では晴れのはずが、起きたら一面のガス
当然ご来光も拝めず・・・

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5:20白馬山荘を後にする

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山頂までは20分足らず
昨日の夕方登っておけば良かったかと少し後悔

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白馬岳登頂!
誰もいなかったので、三脚で撮影

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岩の割れ目に咲くイワギキョウ

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晴れていれば日本海まで見えるはずだが・・・

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名物のウルップ草?
少し時期が遅かったようです

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気を取り直して、出発

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今回は弁当を作ってもらって途中で食べた

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トクヤクリンドウ?

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霧の中に小蓮華山頂の鉄剣が見えた

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小蓮華山頂にて
ちなみに昨年買った赤レインウェアは今回デビュー

6. 小蓮華山〜白馬大池〜乗鞍岳〜栂池自然園

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イワギキョウの群生

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稜線を歩きながら少しずつ下ってゆく

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標高が下がるにつれて霧が薄くなってくる

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昨日登った大雪渓のあたりだろうか

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山々のシルエットが墨絵のよう

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白馬大池が見えてきた

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女王・コマクサ

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白馬大池と風になびくチングルマ

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ハイマツ帯でライチョウを発見!

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白馬大池から、下ってきた小蓮華山方面

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湖畔から続く安山岩帯

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乗鞍岳山頂にて

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その後、延々と岩場を下る

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イワオトギリ?

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天狗原
最初はここがゴールかと思った

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栂池自然園まで下りて、ゴール

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最後はロープウェイとゴンドラで栂池高原まで下りる


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