蝶ヶ岳(2,664m)〜常念岳(2,857m)登頂の記憶

日程: 2003/7/25〜26
天候: 曇り時々雨 / 晴れのち曇り
メンバ: 蜷川徹、神谷泰宏
撮影: CANON IXY DIGITAL 300


3Dマップと登山ルート

3Dマップ登山口常念岳〜前常念岳〜三股三股〜蝶ヶ岳ヒュッテ蝶ヶ岳ヒュッテの夕暮れとご来光最低鞍部〜常念岳蝶ヶ岳ヒュッテ〜蝶ヶ岳〜最低鞍部

三股の登山口から蝶ヶ岳新道を登り蝶ヶ岳ヒュッテ泊
蝶ヶ岳〜常念岳〜前常念岳と踏破して三股に戻る周回コースです
(コース上をクリックすると、その場面の写真に飛びます)

登山ルート断面

高低差マップ

今回の登山ルートの高低差を示すマップです。

※3Dマップ・登山ルート断面図は、カシミール3D で作成しました。


1. 登山口

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駐車場から出発

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ここで登山計画書を提出していよいよ入山

2. 三股〜蝶ヶ岳ヒュッテ

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蝶ヶ岳と常念岳への分岐点
(明日はこっちから下りてくるのか・・・)

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沢の音が涼しげ

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樹林の山腹を着々と登っていく

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途中で発見した「恐竜」とその卵?

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だんだんガスが濃くなってきた
(今年は梅雨明けが遅かった)

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休憩していると寒いくらいになってくる

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最後の水場
ここからが長かった

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登るにつれて高山植物が見られるように

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鮮やかなオレンジ色のクルマユリ

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苔をまとった樹木

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ゴールが遠い・・・

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石楠花(シャクナゲ)
常念岳山頂付近の岩場でも見られた

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長塀尾根への分岐まで来ればヒュッテまであと少し

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分岐点あたりはお花畑になっている
何の花だろう?

3. 蝶ヶ岳ヒュッテの夕暮れ

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蝶ヶ岳ヒュッテに到着
この直後に雨が降ってきた(ギリギリセーフ)

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手続きを済ませくつろぐ
真ん中のお爺さんがちょっと味がある?

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大パノラマは期待できないと思い昼寝をしていたが
「槍・穂高が見える」という声に飛び起きた

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最初で最後のチャンス、と記念撮影
(実はまだまだ感動の景色に出会えるのだった)

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小屋の前に咲いていた花

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再び雨が上がり、夕暮れの空に槍のシルエットが浮かぶ

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明日の天気を気にしつつ、山小屋の早い夜が更けてゆく

4. ご来光

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夜明けが近い
シルエットは今日目指す常念岳

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ご来光を待つ人たち

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豊科の街の明かりが見える

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雲が出ていたため少し遅れて太陽が顔を出す

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朝日を浴びる穂高連邦

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そして槍ヶ岳

5. 蝶ヶ岳ヒュッテ〜蝶ヶ岳〜最低鞍部

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正面に見える常念岳を目指し出発

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稜線からは槍・穂高の雄大な眺望をずっと堪能できる
晴れると思わなかったので大感激

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蝶ヶ岳山頂らしきところで記念撮影

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槍ヶ岳のアップ

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(多分)チシマギキョウ

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まだまだ先は長い
登って下りて、登って下りて・・・

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蝶槍の脇を巻くように進む

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やはり太陽が出ていると花も映える

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ニッコウキスゲが綺麗に咲いていた

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ニッコウキスゲの群生と穂高連峰

6. 最低鞍部〜常念岳

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潅木帯のアップダウンもそろそろ終わり
岩場の急登が始まる

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下山してくる人たちとすれ違う
下りもしんどそうだ

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先の見えない岩塊をひたすら登る

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山頂かと思いきや、また先の道が現れる

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ガスが出てきて大パノラマも見納め
ここまで堪能できただけでも感謝したい

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あっという間に数m先が見えない程になってしまった

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雨が心配なので先を急ぐ

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常念岳登頂
景色は完全に見えなくなってしまった

7. 常念岳〜前常念岳〜三股

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前常念岳への下りも岩だらけ

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避難小屋の前にて
このあたりが前常念岳山頂のはずだが・・・

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標高が下がり、登りと同じく霧の樹林帯に入る

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キノコ発見!
・・・などと言っている余裕はホントは無い

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急な坂道をひたすらジグザグに下ってゆく
膝が曲げられないほどに痛くなってくる

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ボロボロになりながら下山
トレーニングが必要です


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