西穂高岳(2,909m)登頂の記憶

日程: 2001/7/20〜21
天候: 晴れ / 晴れのち曇り
メンバ: 蜷川徹、榊原学、神谷泰宏
撮影: CANON IXY DIGITAL 300


3Dマップと登山ルート

3Dマップ登山口森西穂山荘独標登頂下山

上高地側から西穂登山口より登り、西穂山荘で一泊。
翌朝山頂へ登り、同じコースを下るというルートです。
(コース上をクリックすると、その場面の写真に飛びます)

登山ルート断面

高低差マップ

今回の登山ルートの高低差を示すマップです。これを往復です。

※3Dマップ・登山ルート断面図は、カシミール3D で作成しました。


1. 上高地の登山口

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スタートはあの上高地

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河童橋と大正池の間にある田代橋

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登山口でベテランっぽいおじさんと喋る

2. 登山口〜西穂山荘

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1日目は山荘までの楽な行程

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森の中なのでそれほど暑くない

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タバコが旨いらしい

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黄色い花がたくさん咲いている場所があった
この画像では見にくいが

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焼岳からの道との分岐点まで来ればあと少し

3. 西穂山荘

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山荘に到着

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まだ昼なのに結構な賑わい

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小屋を上から見たところ

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夕暮れ。小屋の前にはテントも並ぶ

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今日はこの部屋に28人宿泊!?
肩幅分のスペースも無かった…

4. 夜明け

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空が白む。小屋からは御来光は見えない

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山小屋の朝は早い

5. 西穂山荘〜西穂独標

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朝焼けに染まる焼岳が感動的!

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中継ポイントとなる独標とピラミッドピーク

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上高地(梓川)が見える

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独標到着
とりあえず記念撮影

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次のピラミッドピークまでの稜線

6. 西穂独標〜ピラミッドピーク〜西穂高岳山頂

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アップダウンが続く。大変だ〜

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こんなピークがいくつもある

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学のそのポーズは何だ?

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人が多いため待ち状態になることも

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無事登頂

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恒例の槍バック

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先に続く奥穂高への道は険しく、ビギナーには無理
この日も一人亡くなったらしい

7. 復路

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来た道を戻る。下りの方が滑って怖い

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休憩

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登ってきた方角。大正池、山荘、独標、ピラミッドピークが全部見える

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滑落者があり、救助活動のため止まるよう指示があった
不安げに落ちた先を見る登山者たち

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山岳救助隊のヘリ
この時はザックと救助者を引き上げていた
幸い一命を取りとめたらしい

8. 自然

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登り始めていきなり毒々しいキノコを発見

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クルマユリだろうか

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ピントが背景にいってしまった

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雷鳥もいた。夏だから白くないけど

9. 下山

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登山口まで戻ってきた。上高地ですら暑く感じた

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上高地は一般観光客で一杯…という写真ではないが

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帰りはバスを待つ行列が300mくらい続き大変だった


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