屋久島・宮之浦岳(1,935m)登頂?の記憶

日程: 1997/8/21
天候: 曇りのち雨
メンバ: 久野完、橘達彦、神谷泰宏
撮影: CASIO QV-10 他


3Dマップと登山ルート

3Dマップ登山口登山道屋久杉ウィルソン株大株歩道縄文杉高塚小屋帰路屋久島の自然

宮之浦岳登頂まではいかず、縄文杉までのルートです。
(コース上をクリックすると、その場面の写真に飛びます)

登山ルート断面

高低差マップ

今回の登山ルートの高低差を示すマップです。これを往復です。

※3Dマップ・登山ルート断面図は、カシミール3D で作成しました。


1. 荒川登山口〜トロッコ道

写真

車で出発し、弁当屋で昼飯を調達する
その店の辺りで撮影した早朝の風景

写真

ここからスタート
なにか映画の一シーンみたい

写真

最初の2時間半ほどは、
かつて木材の運搬に使われたトロッコの線路を歩く

写真

欄干もない橋も渡った

2. 登山道

写真

ここでトロッコ道に別れを告げ、本格的な登山道に入る

写真

屋久杉には別の植物がたくさん生えている

写真

倒木も多い (ピンボケ)

写真

まさに『もののけ姫』を思わせる深い森が広がる

3. 屋久杉

写真

樹齢1,000年を越すものだけが屋久杉と呼ばれる

写真

『翁杉』
先の方が枯れているため、そんな名前に

写真

『夫婦杉』
2本の杉が手をつないでいる

4. ウィルソン株

写真

有名な『ウィルソン株』
400年前に切り倒された巨木の切り株
とにかくデカく、中に何人も入れ、小川まで流れている

写真

ウィルソン株の中から上を見上げる

写真

本格的な登山になってきたので疲労が出てくる

5. 大株歩道

写真

木の根が行く手を阻む?

写真

目指すゴールは間近

6. 縄文杉

写真

『縄文杉』
樹齢 7,200年・樹高 30m・根周り 43m
霧の中に浮かび上がった異形の巨木に遂に会うことができた
頑張って登った甲斐があったと思える瞬間だった

7. 高塚小屋

写真

近くの高塚小屋で昼飯を食べているとヒョッコリ現れるものが
『ヤクシカ』 だ

写真

実は前日の晩飯で鹿肉を食べてます

8. 帰路

写真

同じ道を引き返す
『縄文杉』 に辿り着いた頃から雨に
実は5日間、毎日雨 が振っているのだ

写真

行きはよいよい
帰りは辛い ・・・

写真

雨で体力も気力も消耗する
疲れ切って帰ってきたのだった

写真

ゴール近くのトンネルにて
なんで笑ってたのかは忘れてしまった

9. おまけ・屋久島の美しき自然

(1) 栗生の海水浴場

写真

驚くほど綺麗で誰もいない海
この後、北側の海で泳いだが、魚もたくさん泳いでいた

(2) 志戸子ガジュマル園

写真

名物のガジュマル
この奇妙な木が好き

写真

(3) 大川の滝

写真

見ての通りの豪快な滝
「日本の滝100選」にも選ばれている
水量が多いのは多雨の島だからだろうか

(4) 平内海中温泉

写真

海の磯辺に温泉が湧き出し
1日2回の干潮の時だけ入れるという珍しい温泉
この写真は昼間で満ち潮だが、真夜中に入りに行った
波の音と満月と星空という、最高の贅沢だった


登頂の記憶・Home
Homeに戻る